2ヶ月続いた「気功して歌う」も今日で一区切りです。
来月からは、「ヨガして歌う」を9月まで。
8月末から9月半ばまでは、夏休みとさせていただこうと思っています。
いつものようにまず今までの復習。
と、なかなかからだを使っていくわけですが、
今日は、最後にちょっと試したかったことがありました。
先週、思いがけず風邪をひいたのですが、
早く治したくて、呼吸について寝ながら考えていました。
そうしたら、また見つけました。
いつもはあしで支えることの大切さを、何度もお話しさせていただくのですが、
これは、ボディの支え、といえるかもしれません。
ボディの一番下は、筋肉で、骨ではないんです。
筋肉が器のように内臓を支えて、あしで立っています。
起き上がりこぼしは一点で台などと接していますよね。
そのイメージで、ボディを一点で立ててみることをしました。
そうして呼吸すると、なんと理想的な呼吸になってしまいます。
なので、声も変わってしまいます。
これは私にとって、近年一番のニュースかもしれない。
一体、今までこれを見つけるためにどれだけの人々が勉強し、研究してきただろう、
なんて思っちゃいます。
考えてみるに、マルタ先生(私のスロヴァキアの先生)は、
このことを別の言い方で教えてくれていました。
この日の参加者さんたちは、このことをシェアできました。
ほんとにうれしいことです。
いままで、足裏について研鑽されていた効果ですね!
このように、土曜日のプログラムは動くことを中心に、
しかしリラックス系へ、と方向付けてやってきました。
なかなか効果が高いように思えているので、
10月からは、火曜日と内容を交換してみようかと考え中です。
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