歌う時、力が抜けない、ということはとてもよく起こります。
それで、のどが疲れる、声がかれる、ということになったりします。
自由にのびのび声が出ない、と仰る方の多くは、
首や肩に力が入ってしまう、という自覚を持っていたりします。
そんなときには大抵、ももや横隔膜にも力が入ってしまっていたりします。
一生懸命が、ちょっと違う方向へ向いてしまっています。
最近、「がまん」と「忍耐」の違いを知りました。
「がまん」はしなくて良いことを頑張ってしていること。
この場合の一生懸命、ですよね。
「忍耐」は、した方がいいことを堪えてでもすること。
この場合、いつも自分のやり方を堪えてやめて、新しい動きを試す、ということ。
この2つ。最初理解するのもむつかしくて、その上どっちがどっちやら。。。
だったのですが、歌うことに置き換えたら、私なりにですが、
すんなり合点がいきました。
「がまん」はストレスになるのだそうですが、「忍耐」は成長になるそうです。
息のコントロールも同じシステムで考えると、わかりやすいです。
歌おうとしてどんどん吐いていけば、がまんして歌っている状態。
堪えて、コントロールすれば、美しい響きと長いフレーズが手に入ります。
今日は、「がまん」しているところの元凶?へわざと付加をかけつつ歌いました。
そうするとあら不思議。変な力が抜けて、呼吸が変わり、声も歌も変わります。
これは、例の「腹から声を出す」の第一歩です。
おめでとうございます。
今日のみなさんは、とても高級な声が出ました。
うれしかったな。。。
2014年7月24日木曜日
2014年7月15日火曜日
7月13日 大人度底上げプロジェクト 第2回
ぷりずむでは、より豊かに元気に楽しく生きる大人を目ざし、
「大人度底上げプロジェクト」という企画・運営もしています。
今回は、その2回目で第一部で「植物のくらしの本当のこと」と題して、
西廣美穂さんが講演されました。
第二部では「歌うひととき」を杉森のりこが担当しました。
暑いなか、お忙しい中、想定人数よりもたくさんいらして頂き、
ありがとうございました。
ぷりずむの会員の方で、
私もこのお話、ぜひしてみたい や
このことについてもっと知りたい や
こんな特技あります
などなどをお持ちの方、どうぞ私にお知らせください。
企画実現のお手伝いをさせて頂こうと思います。
新しい自分やもっと若い頃のご自分に会えるかもしれません。
素敵なエネルギーを感じられることと思います。
また、この企画・運営をサポートしてくださる方も募集中です。
当日だけでも、ちらし配りだけでも、参加するだけでも、
などいろいろな形で力をお貸し頂ける方。
ちらりとお話し頂けるとありがたいです。
もちろん、ご無理のないように。
・・・次回がまだ決まっていません。
秋以降にはなるかと思います。
何か楽しいアイデアありませんか?
「大人度底上げプロジェクト」という企画・運営もしています。
今回は、その2回目で第一部で「植物のくらしの本当のこと」と題して、
西廣美穂さんが講演されました。
第二部では「歌うひととき」を杉森のりこが担当しました。
暑いなか、お忙しい中、想定人数よりもたくさんいらして頂き、
ありがとうございました。
ぷりずむの会員の方で、
私もこのお話、ぜひしてみたい や
このことについてもっと知りたい や
こんな特技あります
などなどをお持ちの方、どうぞ私にお知らせください。
企画実現のお手伝いをさせて頂こうと思います。
新しい自分やもっと若い頃のご自分に会えるかもしれません。
素敵なエネルギーを感じられることと思います。
また、この企画・運営をサポートしてくださる方も募集中です。
当日だけでも、ちらし配りだけでも、参加するだけでも、
などいろいろな形で力をお貸し頂ける方。
ちらりとお話し頂けるとありがたいです。
もちろん、ご無理のないように。
・・・次回がまだ決まっていません。
秋以降にはなるかと思います。
何か楽しいアイデアありませんか?
7月8日(火) 今日のWS 「呼吸」
今日のテーマは「呼吸」です。
曲は、「チェコスロヴァキアの子守歌」「イギリス民謡」。
ホールだったので、4名の方がWS終了後の個人レッスンを受けられました。
「1つ付加をかけて、自分のしている動きを変えてみよう」という試み。
良い声を出そう、高い音だそう、フレーズ長くしよう、なんて思って歌っていませんか?
前よりも、さっきよりもよくしたいけれど、その方向ばかり追いかけていると、
心とは逆に、前と同じ動きを繰り返し、ますますからだが固くなる、という経験。
思い当たる方は多いと思います。
ならば、1つその大きな動きをわざと止めて歌ってみよう。
それでも声は出るし、歌えます。
でもすぐ止めてたところが緩んじゃう。。。
このようにつきあいの長い自分のからだですが、結構思い通りにならないものです。
でも、ほら。その大きな動き、止めても歌えました。
むしろ、その方がのどや胸が楽だったり、ブレスが長くなったり。。。
ふしぎですよね。
無意識にしろ、良くしようと思ってしていたことが、つらさを作っていた。
私は「歌うこと」を長いこと誤解していました。
上手な方は、外から「見えてる」ように、「聞こえている」ように歌ってないです。
大きな口を開けて歌っているのではなく、ある音域になると大きく開くしかない。
「はら」から出てると思ってる声は「全身」で出している。
見えてる部分はほんの表面で、真実はもっと深く、広く、素朴なことだった。
今日は、まだ参加されたばかりの方も何人かいらしたので、
最後にはみんながお互いに他の方も肩に触れたまま歌いました。
これは、みんなで上手になる、合唱の練習方法を試してみました。
さて、お一人ずつのレッスンも今日は4名です。
聴講されていても、聴き応えのあるものとなったかと思います。
歌のレッスンは本人が感じづらいことも多いので、
みなさんがいてくださるのはありがたいことです。
最初は、人前で・・・と緊張されていますが、自分に集中してくると、
気にならなくなり、みなさんの反応がむしろ、頼りになってきます。
これも、体験された方こそが感じられるふしぎの感じです。
みなさんとのWSもレッスンも、いつもわくわくします。
我孫子の片隅で、このように素敵な時間を過ごさせて頂き、ありがとうございます。
曲は、「チェコスロヴァキアの子守歌」「イギリス民謡」。
ホールだったので、4名の方がWS終了後の個人レッスンを受けられました。
「1つ付加をかけて、自分のしている動きを変えてみよう」という試み。
良い声を出そう、高い音だそう、フレーズ長くしよう、なんて思って歌っていませんか?
前よりも、さっきよりもよくしたいけれど、その方向ばかり追いかけていると、
心とは逆に、前と同じ動きを繰り返し、ますますからだが固くなる、という経験。
思い当たる方は多いと思います。
ならば、1つその大きな動きをわざと止めて歌ってみよう。
それでも声は出るし、歌えます。
でもすぐ止めてたところが緩んじゃう。。。
このようにつきあいの長い自分のからだですが、結構思い通りにならないものです。
でも、ほら。その大きな動き、止めても歌えました。
むしろ、その方がのどや胸が楽だったり、ブレスが長くなったり。。。
ふしぎですよね。
無意識にしろ、良くしようと思ってしていたことが、つらさを作っていた。
私は「歌うこと」を長いこと誤解していました。
上手な方は、外から「見えてる」ように、「聞こえている」ように歌ってないです。
大きな口を開けて歌っているのではなく、ある音域になると大きく開くしかない。
「はら」から出てると思ってる声は「全身」で出している。
見えてる部分はほんの表面で、真実はもっと深く、広く、素朴なことだった。
今日は、まだ参加されたばかりの方も何人かいらしたので、
最後にはみんながお互いに他の方も肩に触れたまま歌いました。
これは、みんなで上手になる、合唱の練習方法を試してみました。
さて、お一人ずつのレッスンも今日は4名です。
聴講されていても、聴き応えのあるものとなったかと思います。
歌のレッスンは本人が感じづらいことも多いので、
みなさんがいてくださるのはありがたいことです。
最初は、人前で・・・と緊張されていますが、自分に集中してくると、
気にならなくなり、みなさんの反応がむしろ、頼りになってきます。
これも、体験された方こそが感じられるふしぎの感じです。
みなさんとのWSもレッスンも、いつもわくわくします。
我孫子の片隅で、このように素敵な時間を過ごさせて頂き、ありがとうございます。
7月5日 「ヨガして歌う」 今日のWS
ちょっと荒れていたお天気も落ち着いて、よかった。
トライアルの方も参加してくださいました。
久し振りの「ヨガして歌う」
と少し前から残してあった気功を1つ。
歌は、イギリス民謡。
イギリス民謡、というと実は4種類に分けられます。
アイルランド・イングランド・スコットランド・ウェールズ です。
分けられる、といってもおそらく大まかに、で
境目もグラデーションになっているだろうと思われます。
実は、日本人にとってイギリスの音楽はとても親しみがあります。
卒業式で歌われて涙してしまう「蛍の光」もイギリス民謡です。
秘密は、その使われている音階にあると言われています。
「四七抜き音階」という「ド レ ミ ソ ラ」の五音で
音楽が作られていると、どうも日本人は心に染みこみやすいらしく、
イギリス民謡、そして日本の演歌もこれを使っていることが多いそうです。
抜けているのは四番目と七番目の「ファ シ」です。
音楽の仕組みとして、この2つは曲を終わらせる方向へ音楽を進めたり、
和音を付けたり、より美しくしたりするために、重要な役割をしている音。
なぜ、なくして曲が成立するのか、ふしぎです。
音楽が7つの、「ドレミファソラシ」で作られるようになったのは、
おおざっぱに言えば、400年ぐらい前からです。
その昔は、5音音階が主流で、民謡などは5音のものが多いです。
5音の組み合わせは、国や地方で変わりますので、いろいろな雰囲気になります。
沖縄の音階もジプシーの音階も、日本の民謡の音階も5音でできています。
時代が進み、音階も複雑化したようです。
想像ですが、これをヒトの時代に当てはめてみると、
五音音階は赤ちゃんの頃に当たるように思えます。
実のところ、五音のものは、赤ちゃんの耳や脳や心に、
とてもやさしく、また栄養にもなるそうです。
少し前の日本もわらべ歌が普通に歌われて、それで遊んで、寝ていましたよね。
いつのまにか、生の声や音よりも、
電子音やスピーカーからの音の方に多く接しています。
自由に選べることはとても幸せなことだし、豊かなことです。
その上で何を選ぶかは、おひとりおひとりの感性です。
自分の感性や感覚で、そのときそのとき、一つ一つを選んでいきたいですね。
トライアルの方も参加してくださいました。
久し振りの「ヨガして歌う」
と少し前から残してあった気功を1つ。
歌は、イギリス民謡。
イギリス民謡、というと実は4種類に分けられます。
アイルランド・イングランド・スコットランド・ウェールズ です。
分けられる、といってもおそらく大まかに、で
境目もグラデーションになっているだろうと思われます。
実は、日本人にとってイギリスの音楽はとても親しみがあります。
卒業式で歌われて涙してしまう「蛍の光」もイギリス民謡です。
秘密は、その使われている音階にあると言われています。
「四七抜き音階」という「ド レ ミ ソ ラ」の五音で
音楽が作られていると、どうも日本人は心に染みこみやすいらしく、
イギリス民謡、そして日本の演歌もこれを使っていることが多いそうです。
抜けているのは四番目と七番目の「ファ シ」です。
音楽の仕組みとして、この2つは曲を終わらせる方向へ音楽を進めたり、
和音を付けたり、より美しくしたりするために、重要な役割をしている音。
なぜ、なくして曲が成立するのか、ふしぎです。
音楽が7つの、「ドレミファソラシ」で作られるようになったのは、
おおざっぱに言えば、400年ぐらい前からです。
その昔は、5音音階が主流で、民謡などは5音のものが多いです。
5音の組み合わせは、国や地方で変わりますので、いろいろな雰囲気になります。
沖縄の音階もジプシーの音階も、日本の民謡の音階も5音でできています。
時代が進み、音階も複雑化したようです。
想像ですが、これをヒトの時代に当てはめてみると、
五音音階は赤ちゃんの頃に当たるように思えます。
実のところ、五音のものは、赤ちゃんの耳や脳や心に、
とてもやさしく、また栄養にもなるそうです。
少し前の日本もわらべ歌が普通に歌われて、それで遊んで、寝ていましたよね。
いつのまにか、生の声や音よりも、
電子音やスピーカーからの音の方に多く接しています。
自由に選べることはとても幸せなことだし、豊かなことです。
その上で何を選ぶかは、おひとりおひとりの感性です。
自分の感性や感覚で、そのときそのとき、一つ一つを選んでいきたいですね。
2014年7月3日木曜日
6月24日(火)今日のWS
今日は、ホールでのWSです。
なかなか競争率の高いところで、会議室を使うことも増えてきました。
でも、今日はホールなので、響きが良いです。
さて、今日の課題曲は13日の「歌うひととき」を踏まえて、
チェコ・スロヴァキアで今でも歌われている「子守歌」です。
とても美しく、切なく、愛あふれる歌です。
日本の「五木の子守歌」〜おどもぼんぎりぼんぎり〜や
「中国地方の子守歌」〜ねんねこしゃっしゃりませ〜
と、感じが似ています。
私は、チェコスロヴァキアには本当に美しい音楽や歌があることを知って、
歌の世界へリスタートした、言えると思います。
チェコスロヴァキアは、民謡というかフォークソング?の沢山あるところです。
今だに飲めばフォークソングし、フォークダンスします。
少なくとも3年ぐらい前までは、
毎日曜日の夕方にそれがテレビ番組にもプログラミングされていました。
かなり先輩な方々も、刺繍があって、大きな袖で、ふわっと広がったスカート、
の民族衣装で、楽しげに踊っていましたし、その衣装は町の中でも見かけました。
日本でも、着物の方を見かけるように、です。
代表的な作曲家にドヴォルザーク、スメタナ、ヤナーチェクなどがいますが、
みんな、民衆の歌う民謡を楽譜に採って、それを歌曲にリメイクしていたりします。
愛国心を感じます。
この子守歌も、この歌を元にドヴォルザークが歌曲を作りました。
(それは9月のコンサートでお聴きいただけそうです。お楽しみに。)
そしてこの所、ホールが取れた日の放課後?には個人レッスンをお受けしています。
今日はお一人だけで、人生初の個人レッスンとのことでしたが、
みるみる声が、歌が変化していって、すばらしかった。
時々、「私などが歌って良いのでしょうか?」と仰る方がいます。
歌いたい方が歌わず、誰が歌うでしょう。
新しいこと始めには、とても勇気がいります。よく知っています。
でも、その勇気をぜひ、惜しまずに出してみてください。
出しても減らないし、出した後には新しい素敵な時間が待っています。
それは、勇気を出したことでしか感じられない、とても個人的な宝のもになります。
個人的なのですが、それを持っている方同士は、同志になれます。
「素敵な時間を知ってる同志」になりませんか?
なかなか競争率の高いところで、会議室を使うことも増えてきました。
でも、今日はホールなので、響きが良いです。
さて、今日の課題曲は13日の「歌うひととき」を踏まえて、
チェコ・スロヴァキアで今でも歌われている「子守歌」です。
とても美しく、切なく、愛あふれる歌です。
日本の「五木の子守歌」〜おどもぼんぎりぼんぎり〜や
「中国地方の子守歌」〜ねんねこしゃっしゃりませ〜
と、感じが似ています。
私は、チェコスロヴァキアには本当に美しい音楽や歌があることを知って、
歌の世界へリスタートした、言えると思います。
チェコスロヴァキアは、民謡というかフォークソング?の沢山あるところです。
今だに飲めばフォークソングし、フォークダンスします。
少なくとも3年ぐらい前までは、
毎日曜日の夕方にそれがテレビ番組にもプログラミングされていました。
かなり先輩な方々も、刺繍があって、大きな袖で、ふわっと広がったスカート、
の民族衣装で、楽しげに踊っていましたし、その衣装は町の中でも見かけました。
日本でも、着物の方を見かけるように、です。
代表的な作曲家にドヴォルザーク、スメタナ、ヤナーチェクなどがいますが、
みんな、民衆の歌う民謡を楽譜に採って、それを歌曲にリメイクしていたりします。
愛国心を感じます。
この子守歌も、この歌を元にドヴォルザークが歌曲を作りました。
(それは9月のコンサートでお聴きいただけそうです。お楽しみに。)
そしてこの所、ホールが取れた日の放課後?には個人レッスンをお受けしています。
今日はお一人だけで、人生初の個人レッスンとのことでしたが、
みるみる声が、歌が変化していって、すばらしかった。
時々、「私などが歌って良いのでしょうか?」と仰る方がいます。
歌いたい方が歌わず、誰が歌うでしょう。
新しいこと始めには、とても勇気がいります。よく知っています。
でも、その勇気をぜひ、惜しまずに出してみてください。
出しても減らないし、出した後には新しい素敵な時間が待っています。
それは、勇気を出したことでしか感じられない、とても個人的な宝のもになります。
個人的なのですが、それを持っている方同士は、同志になれます。
「素敵な時間を知ってる同志」になりませんか?
6月21日 今日のWS 「気功して歌う」
2ヶ月続いた「気功して歌う」も今日で一区切りです。
来月からは、「ヨガして歌う」を9月まで。
8月末から9月半ばまでは、夏休みとさせていただこうと思っています。
いつものようにまず今までの復習。
と、なかなかからだを使っていくわけですが、
今日は、最後にちょっと試したかったことがありました。
先週、思いがけず風邪をひいたのですが、
早く治したくて、呼吸について寝ながら考えていました。
そうしたら、また見つけました。
いつもはあしで支えることの大切さを、何度もお話しさせていただくのですが、
これは、ボディの支え、といえるかもしれません。
ボディの一番下は、筋肉で、骨ではないんです。
筋肉が器のように内臓を支えて、あしで立っています。
起き上がりこぼしは一点で台などと接していますよね。
そのイメージで、ボディを一点で立ててみることをしました。
そうして呼吸すると、なんと理想的な呼吸になってしまいます。
なので、声も変わってしまいます。
これは私にとって、近年一番のニュースかもしれない。
一体、今までこれを見つけるためにどれだけの人々が勉強し、研究してきただろう、
なんて思っちゃいます。
考えてみるに、マルタ先生(私のスロヴァキアの先生)は、
このことを別の言い方で教えてくれていました。
この日の参加者さんたちは、このことをシェアできました。
ほんとにうれしいことです。
いままで、足裏について研鑽されていた効果ですね!
このように、土曜日のプログラムは動くことを中心に、
しかしリラックス系へ、と方向付けてやってきました。
なかなか効果が高いように思えているので、
10月からは、火曜日と内容を交換してみようかと考え中です。
来月からは、「ヨガして歌う」を9月まで。
8月末から9月半ばまでは、夏休みとさせていただこうと思っています。
いつものようにまず今までの復習。
と、なかなかからだを使っていくわけですが、
今日は、最後にちょっと試したかったことがありました。
先週、思いがけず風邪をひいたのですが、
早く治したくて、呼吸について寝ながら考えていました。
そうしたら、また見つけました。
いつもはあしで支えることの大切さを、何度もお話しさせていただくのですが、
これは、ボディの支え、といえるかもしれません。
ボディの一番下は、筋肉で、骨ではないんです。
筋肉が器のように内臓を支えて、あしで立っています。
起き上がりこぼしは一点で台などと接していますよね。
そのイメージで、ボディを一点で立ててみることをしました。
そうして呼吸すると、なんと理想的な呼吸になってしまいます。
なので、声も変わってしまいます。
これは私にとって、近年一番のニュースかもしれない。
一体、今までこれを見つけるためにどれだけの人々が勉強し、研究してきただろう、
なんて思っちゃいます。
考えてみるに、マルタ先生(私のスロヴァキアの先生)は、
このことを別の言い方で教えてくれていました。
この日の参加者さんたちは、このことをシェアできました。
ほんとにうれしいことです。
いままで、足裏について研鑽されていた効果ですね!
このように、土曜日のプログラムは動くことを中心に、
しかしリラックス系へ、と方向付けてやってきました。
なかなか効果が高いように思えているので、
10月からは、火曜日と内容を交換してみようかと考え中です。
登録:
投稿 (Atom)