2015年1月8日木曜日
2015年 ぷりずむの5年目が始まります
ぷりずむは、
お陰様で5年目を迎えることができました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
6日、今年の一回目のWSでした。
「ぼんのくぼ」のはなしをさせて頂きました。
これでからだについて、ひとまず一周したことになります。
20日に復習をして、2月3日は「気功して歌う」になります。
今回から、ご希望があれば、
ホールでない日もWS後に、個人レッスンをお受けできるようになりました。
どうぞ、ご参加くださいね。
聴講も大歓迎です。
それから、「春までの目標」について、皆さんにお話し頂きました。
学生の頃は、このようなことはよく書かされたりしてきたようにも思いますが、
大人になってくると、改めて考えることが少なくなることの一つかと思います。
「春までに」がみそです。
フェイスブックに面白い記事を見つけました。
娘の学校の友達が載せてくれた文章です。
吉田兼好「徒然草」より
まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遙かに超えて、達人になっていく。人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。
ちょっと驚きました。
このようなことが、書かれているんですねぇ
学校で習った徒然草はほんの少しだったんですね。。。
新しく何かを始める時は、誰でも初心者からですから、気後れ感を持つかと思います。
でも、それは人と比べているからで、
自分と比べると、(←レッスンとも言える)
いつでも今が一番上手で、一番深くて、一番新しいわけです。
でも、みんながいるから続けていけるもの本当です。
みんながいるから、(←聴講のこと、とも言えるでしょう・・・)
大きく道から外れたり、我流になったりしないでいられるということもある。
そのまま続けていれば、それは自分磨きになり、心を成長させ、
気づいてみれば、前より芯ができて、すてきな大人に成れている。
お習い事のすばらしさ、ですよね〜
お習い事なら、これらのことを楽しんで進めて行けます。
この一年が皆さんに取りまして、
すばらしい磨きを楽しめる年となりますよう、お手伝いさせて頂きたいと思います。
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