私たちは、いつも我孫子市の北近隣センターで活動させていただいている。
こちらがオープンした頃からのおつきあいになります。
それなのに今年、初めて知ったのですが、
毎年、このような集いをされていたそうで、4回目にして初参加させて頂く事となった。
15分間で、私たちの活動を紹介させていただきました。
司会も、お話してくださった方も、歌ってくださった方も、ありがとうございました。
さすがの堂々たるステージだったと思います。
最初は、チェコ・スロヴァキアの子守歌を聴いて頂き、
「ふるさと」を会場のみなさんと歌って、
ヴォーカルボディワークのかけら?を試して頂き、最後にもう一度、歌う。
いつもの流れではありますが、かなりダイジェスト版でした。
しかし、やはりからだはすごいもので、
あのように短い時間でも、初体験でも、明らかに声は変わります。
今回、とてもよかったな、と思ったことの1つは、
この変化をぷりずむのみなさんがステージの上で、
ダイレクトに聴いて、感じられたことです。
顔も、眼も、声も、会場の空気ごと変わっていきました。
いつもはみなさんの変化を、あのように私は感じていられるのですが、
みなさんは、試しているご本人ですので、自分に集中していて、
客観的に感じることは少ないかと思います。
みなさんが変化していくことを確認できるすばらしさは、
また格別のものがありますよね。
試す側とそれを客観的に聴く側。
これを体験できたわけです。
さて、歌うことは、このことを一人で同時にしています。
だからこそ、「耳は4ついる」のです。
だから、公開講座はとても意味深い、とみなさんから学ぶことができました。
チェコで受けていたレッスンは基本的に公開講座のスタイルでした。
あれは私にとって、大切なことだったわけです。
最近、私の周りの点と点が、1つずつ繋がって行くことを感じることがあります。
ありがたいことです。
土曜日の貴重な時間をご都合頂き、ありがとうございました。
すっきりと、楽しかったですね。
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