ぷりずむ企画のおとな度底上げプロジェクト その1 として、
我孫子市アビスタホールで開催されました。
第一部は、「姿勢と呼吸の深い関係」についてお話しと体験
第二部は、「歌うひととき」ワークショップでした。
たくさんの方にお集まり頂き、とてもありがたいことでした。
みなさんが、声について、興味関心をとてもお持ちだということ、
それぞれが、上手に、素敵に歌いたい、という希望をお持ちということ、
元気にいたい、ということ、
など、私が思っている以上に感じていらっしゃるようでした。
また、自然な発声で歌われる音楽は、ともて心地よく、
私が憧れたように、
みなさんもこんな声で歌えたら、と感じて頂けたのではないかと思います。
一人一人、とても良い声をお持ちでしたし、楽器としてのパーツも完璧です。
後は、それをどう活かしていくか、楽しんでいくか、ということかと思います。
まず、リラックスしたからだである(私の言葉で言うところの)0地点へもどし、
そこからのびのびと声を出してみましょう。
第二部は、7曲を歌っていただきました。
難聴で、人前で歌うことが苦手だった方が、
久し振りに声を出して歌ってうれしそうでした。
パーキンソン病の方が、歌い終わってみたら、からだも呼吸も楽になった、と
穏やかな顔をされていました。
高い方がつらかった方は、
大きく出す声をやめてみると美しくなることに気づかれました。
歌うことは、人間力と音楽力の結集です。
無理はお奨めできませんが、
どうぞ、楽しんで、そして元気になっていけますように。
2時間の講座でもあり、ほんの入り口だけ、お話したように思います。
からだとのつきあいは、まだまだ長いです。
少しずつ、勇気とユーモアを持って、自由になって行きましょう。
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