久し振りの「ヨガして歌おう」の講座でした。
ヨガといっても、アクロバティックなことなどはしませんし、
歌うためには、という方向から考えて、
必要で、危険が少ないものをピックアップします。
ヨガを経験されている方は、準備のストレッチ?な感じかもしれません。
一つ一つの基礎的な動き、ポーズを見直してみると、ヨガの奥深さが感じられます。
正座ひとつとっても、自己流でするのと癖を直してするのでは、違った感じがあります。
その違いが、とても大切な気づきです。
ただいつもと違うので、それを受け入れられない、という心が出てくるときがあります。
しかし、癖を取ってする動き、ポーズは呼吸がとても深くなります。
とても気持ちがいいものです。
熟睡しているときや、赤ちゃんだったときはそのように呼吸していたのです。
そこへ意識的にからだをセットできれば、とても上等な楽器になれるでしょう。
そのためのヨガであり、気功であり、ヴォーカルボディワーク、なのです。
私が、整体師になったのもそのこのような考えからです。
そのようにできているからだを、楽しんで、使い込んで、生きてゆきたいです。
だから、どのようにできて、どのように動くのか、
ほんとのことが知りたい。
歌がうまくなりたい、という気持は、私をからだの森へと連れてきてくれました。
この森は、とても深い。
でも楽しく、気持ちの良いところ。
だから、みなさんとシェアしたくなったんです。
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