1月11日は、ぷりずむのお誕生日。満3才を迎えました。
記念すべき日のワークショップは、ちょっと特別バージョンで。
自分はどんな歌を歌えるようになりたいのか、ということを明確にイメージし、
そこへ向けたステップを細分化して考えるというワークをしました。
たとえば、CDを聴いて憧れる声、
コンサートとか、あるいはふと道端で聴いた心奪われてしまうような声、、、
そこに少しでも近づくためには、
今どんな一歩を踏み出すのが最も効果的なのかを明確にしていく作業です。
漠然と頭にあることは、なかなか言葉にならなくて大層難しくもありました。
結局、出てきた言葉は、一応ワタクシ科学者なのですが、
およそそうとは思えないような、抽象的でぼんやりとした言葉ばかりでした。
でも、はじめの一歩はまずはそんなもんで。
以下は、ワークショップを受けての、「私流の」理解です。
大それた(?)大きな目標があって、
そこへ向かうためのもう少し近いところにある目標があって、
さらに、その小さな目標を達成するために、一歩一歩のステップを刻む。
大きな目標だけを見ていては、自分の歩みはあまりに小さくて、
おばあさんになっても到底叶わないだろうと思えてしまうけれど、
目の前の一歩なら、どんな一歩を踏むべきかが明確になっていれば、
自分の達成度合いを確認してゆくことができます。
小さな一歩一歩でも、
ふと気づいたら前の自分より大きな目標に近づけていることが
振り返るときっとわかる。
そのために、まずは目標の細分化。
この作業に十分に時間をかけて、しっかり練っておくと
おそらく小さな一歩一歩は、最短距離で大きな目標へと続く道になるでしょう。
・・・こんなことを帰り道に改めてしみじみと考えました。
ワークショップ中はあまり上手にできなかったけれど、
これから時間をかけて、紙に書き出したりもしながら、煮詰めていきたいと思います。
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