2014年5月10日土曜日

5月6日火曜日  今日のWS

お休みの日にするWSは、めずらしいことです。
施設訪問で一区切り、という感じもあって、初心に返る気持です。
トライアルの方も参加されていたので、ちょうど良いタイミングで、
「姿勢」「呼吸」「声(の位置)」の繋がりについて、お話しさせて頂きました。

「声の位置」という所までお話しできたのは、ぷりずむでは初めてかもしれません。
最近感じる大切なことの1つです。
自分の今の声は、どんな感じですか?
一人の人でも、いろいろな声が出せるんです。
今の声だけが自分の声、と思い込んでいませんか?

「声」には、高さ低さの他にも、奥行き(響き)とか、質(音色)とか、
いろいろな聴き所があります。
また、声を出している自分にとって心地よいかどうか、ということもありますね。

自分にとって楽に出せている声は、美しいです。心地よいです。
そして、表現豊かです。

しかし、この「楽に」というのが、わかりづらい。
楽なはずなのに。。。

これは、姿勢と呼吸を変えると体験できます。

私たちのからだは、音源が内蔵されていて、その楽器自体が呼吸をする、
という特殊な構造の楽器といえるかと思います。
他には、このようなものは存在しないかと思います。

「声」は、それだけでとても個性的。
世界に1つ。
だから、それを磨けばそれだけで世界1美しいものを持っていることになる、
と私は思っています。

さて、また「あしゆびぱっちん」から。
「声」をあしから、磨きましょう。




1 件のコメント:

  1. そして、この日は、初めての公開講座もあり、3名の方が受けられました。
    そのうち、2名の方は、「歌のレッスン」自体、初めて受けられるとのことでした。
    受けるかどうかも、悩まれたそうですが、勇気を振り絞っての受講です。
    お二人とも、からだの反応も速く、成果を感じて頂けたかと思います。
    お習い事の多くがそうであるように、
    「歌のレッスン」は、からだの感度に左右されるところが多いので、
    私たちのようにからだから勉強すると、進みが速いですし、記憶の確かさが違います。

    別の日に会った方は、「不安だったけれども、受けてみると癖になりそうです。」
    と仰っていました。
    チャレンジすることって、尊く、すばらしいものですね。

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