2014年10月7日火曜日

「気功の世界で本当のこと」 WS 

10月5日日曜日、台風が近づく雨の中、
我孫子市アビスタにて、3回目のぷりずむプロジェクトが開催されました。

雨の中、また、お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

さて、男性がおひとり参加されたのですが、
「歌と気功って、どう関係があるんだろうと思ったのですが、
参加してみて、繋がりがわかった気がします」と感想を頂きました。
また、「男性でも始めやすそうですよね」と。
とてもうれしかったです。

気功には、医学的な面もありますが、武術的な面もあります。
太極拳などへ繋がる方向ですね。
アニメなどで取り上げられていたり、だいぶ身近な存在になってきたようです。
大学での「声とからだ」の授業でも取り入れていますが、その様子を見ても、
確かに、男性が興味を持ちやすいのかもしれません。

この夏は、地域のことを考えるチャンスも頂いたのですが、
男性のいられる集まり?って、まだまだ少ないようです。
講座などへの参加も、やはり女性が多くいらっしゃる。
それだけで、参加意欲が下がっちゃうんだそうです。。。
なんだか、ちょっと頭に付箋紙を貼っておこうと思いました。

それから、もう一つ。
今回は、なかなか良い質問が出たり、雑談の中に素敵な言葉を頂いたりしました。
その中で、「震動させるって、身体にいいんでしょうかね〜?」というつぶやき。
これは、とってもすばらしい一言です。
その通り、だと私は思っています。

気功で、震動させる功がありますが、
実は歌うことも、からだを振動させることと言えるし、
ホールで生演奏を聴くことも、震動を感じること。
音楽を聴かせて創るお酒やフルーツがありますが、
それも震動を感じさせておいしくしていると思うんです。

震動するとエネルギーができます。熱が生まれます。
人のからだでそれが起きると気持ちいいです。

これからの寒い季節、試しやすいですよね。。。






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