10月5日日曜日、台風が近づく雨の中、
我孫子市アビスタにて、3回目のぷりずむプロジェクトが開催されました。
雨の中、また、お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。
さて、男性がおひとり参加されたのですが、
「歌と気功って、どう関係があるんだろうと思ったのですが、
参加してみて、繋がりがわかった気がします」と感想を頂きました。
また、「男性でも始めやすそうですよね」と。
とてもうれしかったです。
気功には、医学的な面もありますが、武術的な面もあります。
太極拳などへ繋がる方向ですね。
アニメなどで取り上げられていたり、だいぶ身近な存在になってきたようです。
大学での「声とからだ」の授業でも取り入れていますが、その様子を見ても、
確かに、男性が興味を持ちやすいのかもしれません。
この夏は、地域のことを考えるチャンスも頂いたのですが、
男性のいられる集まり?って、まだまだ少ないようです。
講座などへの参加も、やはり女性が多くいらっしゃる。
それだけで、参加意欲が下がっちゃうんだそうです。。。
なんだか、ちょっと頭に付箋紙を貼っておこうと思いました。
それから、もう一つ。
今回は、なかなか良い質問が出たり、雑談の中に素敵な言葉を頂いたりしました。
その中で、「震動させるって、身体にいいんでしょうかね〜?」というつぶやき。
これは、とってもすばらしい一言です。
その通り、だと私は思っています。
気功で、震動させる功がありますが、
実は歌うことも、からだを振動させることと言えるし、
ホールで生演奏を聴くことも、震動を感じること。
音楽を聴かせて創るお酒やフルーツがありますが、
それも震動を感じさせておいしくしていると思うんです。
震動するとエネルギーができます。熱が生まれます。
人のからだでそれが起きると気持ちいいです。
これからの寒い季節、試しやすいですよね。。。
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